青山でスイーツのお土産といえばコレ!台湾で大人気のパイナップルケーキ店『微熱山丘 SunnyHills』

青山でスイーツのお土産といえばコレ!台湾で大人気のパイナップルケーキ店『微熱山丘 SunnyHills』
SunnyHillsのパイナップルケーキ:SunnyHIlls公式HP(https://www.sunnyhills.com.tw/index/ja-jp/)

南青山のパイナップルケーキ専門店は台湾発祥!

台湾で大人気のパイナップルケーキ専門店「微熱山丘 SunnyHills」が東京・南青山に進出しています。

甘く熟したパイナップルを凝縮した濃厚なジャムが詰まっており、しっかりした味わいとコクがたまりません。外側のクッキーは北海道産の小麦とエシレバターで作られた、しっとりとくちどけ豊かな食感。

1階の販売カウンターで5個セット¥1,500(税込)からお買い求めできるのですが、購入前に台湾流のおもてなし「奉茶」として、2階のウェイティングスペースにて、無料でパイナップルケーキ1個と台湾のお茶を頂くことができます。

 

奉茶セット

 

凄い木組みが目印!外観も見どころ

このパイナップルケーキを販売している「SunnyHills at Minami-Aoyama」は、東京メトロ「表参道駅」からすぐ近く、オシャレなデザイナーズショップやカフェ、スイーツ店が立ち並ぶ通りから少し奥に入った住宅地の中にあります。まるで鳥巣のような、何とも風変わりなデザインの外観の建築が目印。

 

SunnyHills at Minami-Aoyamaの外観
2Fウェイティングスペース

 

設計したのは、「根津美術館」や「浅草文化観光センター」、「スターバックスコーヒー太宰府天満宮店」などのデザインを手掛けた、世界的に今一番活躍している日本人建築家と言っても過言ではない『隈研吾建築都市設計事務所』の隈研吾氏。

2013年2月に建てられたこの建築は、木材はすべてヒノキを使用し、<地獄組み>と呼ばれる伝統的な組木格子を熟練の職人の手によって一本ずつ立体的に組み上げて作られています。3次元的な構造システムを導入することで、60mm×60mmの小さな断面の部材だけで成立することが可能になっています。

 

根津美術館:隈研吾建築都市設計事務所HP(http://kkaa.co.jp/)
浅草文化観光センター:隈研吾建築都市設計事務所HP(http://kkaa.co.jp/)

 

ちょっとゆっくりしたい時にもオススメ。優雅なひとときが味わえます

店内に入ると、まるで森の中に迷い込んだような、木漏れ日に包まれる感覚を味わうことができるのではないでしょうか。

お土産にぴったりなパイナップルケーキ。そのついでに2Fで一休みしながら、伝統的な技術を用いた木の建築を味わうのも面白いかもしれません。

 

 

紹介した建築

■名称:SunnyHills at Minami-Aoyama

■住所:東京都港区南青山3-10-20

■アクセス:東京メトロ「表参道駅」下車(A4出口より徒歩7分)

■営業時間:11:00~19:00

■店舗HP:https://www.sunnyhills.com.tw/index/ja-jp/

■建築HP:http://kkaa.co.jp/works/architecture/sunny-hills-japan/