国内外のオシャレな雑貨が沢山!表参道の洗練されたデザイン・ストア『MARK’STYLE TOKYO』

国内外のオシャレな雑貨が沢山!表参道の洗練されたデザイン・ストア『MARK’STYLE TOKYO』
MARK’STYLE TOKYO 表参道ヒルズ店

こだわりのステーショナリーを持ちたいアナタに

心に残る上質なデザインのステーショナリーを展開する「MARK’S」。その直営店の一つが表参道にあります。

デザインのみならず、使いやすさまで追求したきめ細かなモノづくり精神が特徴のこのブランド。2005年に海外展開して以降、メインコンセプトは「日本の“素敵”で世界に“快適”を」としており、メイド・イン・ジャパンのクオリティと価値を世界に発信しています。

その可愛らしくもスタイリッシュなデザイン、そして機能的で使い心地の良さも抜群な製品を数多く取り揃えています。

 

「STORAGE.it」:MARK’S HP(https://marks.jp/product/storageit.html)
masté:MARK’S HP(https://marks.jp/product/maste.html)

 

まるでケヤキ通りを散歩しているかのようなスロープが特徴的!

この「MARK’S」の直営店『MARK’STYLE TOKYO 』が入っているのが、表参道のケヤキ通り沿いに面する商業施設『表参道ヒルズ』のB3F。

中をグルグルと回遊するスロープと大きなアトリウム空間が特徴的で、ファッションは一流ブランドからカジュアルブランドまで、他にもレストランやジュエリーショップ、コスメ、生活雑貨などバラエティ豊かな店舗が立ち並んでいます。実は上部は住宅になっています。

 

表参道ヒルズの外観
スロープとアトリウム空間

 

設計したのは、独学で建築を学び、今や世界的に有名な建築家となった、『安藤忠雄建築研究所』の安藤忠雄氏。代表作に、「光の教会」や「地中美術館」、「21_21 DESIGN SIGHT」、「東急東横線渋谷駅」などがあります。

この建物はもともと表参道のランドマークとして建っていた旧同潤会青山アパートの建替事業として、2006年2月に建てられました。現在では端に「同潤館」として一部が再生されており、ギャラリースペースなどが入っています。

真ん中の吹抜けを囲うようにらせん状に回っているスロープは、前面のケヤキ通りとほぼ同じ勾配(約3°)で全長700mあります。表参道の印象的な外部環境をそのまま建物の内部にまで取り込んでいるのが、この建築物の特徴でしょう。

また、地下空間を最大限有効活用して建物のヴォリュームの過半を埋め、建物の高さをケヤキ並木の高さに統一することで、圧迫感の無い印象にしています。

 

「光の教会」内観

 

「21_21 DESIGN SIGHT」外観

 

表参道ヒルズはイベントも豊富!

大階段のあるアトリウム空間では、季節に合わせたインスタレーションや展示、イベントが実施されていることがあり、そちらも要チェック!

また、B3Fのイベントスペース「スペースオー」でも様々なイベントが開催されています。

 

アトリウムのクリスマスイルミネーション

 

屋内でゆっくりくつろぎたいとき、新しい発見に出会いたいとき、ふらっと表参道ヒルズに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

 

紹介した建築

■名称:MARK’STYLE TOKYO 表参道ヒルズ店

■住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB3F  

■アクセス:

東京メトロ「明治神宮前駅」下車(5番出口より徒歩3分) 

東京メトロ「表参道駅」下車(A2出口より徒歩2分)

■営業時間:11:00~21:00(日曜11:00~20:00)

■店舗HP:https://marks.jp/shop/markstyle-tokyo/

■建築HP:http://www.tadao-ando.com/